分断された未来における死のデザイン

このプロジェクトで私は、気候危機から生まれた二極化した未来シナリオを検証した。これらのシナリオから、死の工芸品が生まれた。ひとつは、物質的な再生を可能にする分解可能な骨壷。もうひとつは、生涯のデジタルの足跡を水晶玉に圧縮した「Orb of descendancy」である。

審査員のモチベーション

アナログとデジタルの人生を対照的な要素で表現した、卓越したデザインの示唆に富むコンセプト。死後の世界というタブーなテーマを取り上げることで、私たちの未来についての重要な対話を開き、死とデジタル遺産についての重要な対話を促すニュアンスのシナリオを提示している。

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