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永久凍土 - マティアス・ケルとオレブロでカビの朝食
2025年11月13日 | 7:30-9:00
無料 - 25kr

(注!日にちが変更になりました)
マティアスはアートを通して、私たちと他の創造物との関係を探求している。彼はしばしば、私たちの経済システムや消費のあり方に目を向ける。それは、生産への距離、知識の欠如、社会構造が、いかに私たちを共感しにくくしているかについて考えさせる。
何万年もかけて形成された自然の生態系や動植物を、人工的なシステム、プロセス、製品に置き換えたらどうなるのか。そして、私たちはどのようにして、互いや自然との壊れた関係を修復するのだろうか?
マティアスは、出張調査や他分野の研究者とのミーティングを含む長期プロジェクトに携わることが多い。プロセスや手順を文書化するのが好きだ。マティアスは体積、重さ、量を視覚化することが多い。時折、物を持ち歩き、感じ、理解する。最終的には、写真シリーズ、オブジェ、フィルム、時にはパフォーマンスとなる。
マティアスは、食品廃棄物、包装用プラスチック、ファストファッション、永久凍土、工業的畜産、生物多様性、炭素吸収源としての森林、移住、小規模農業などのテーマに取り組んできた。
デザイン・ブレックファストでは、いくつかのプロジェクトを紹介し、広告代理店でグラフィックデザイナーとして働いていた彼が、消費と成長に対する批判的な視点をもってアートに取り組むようになるまでの道のりを語る。
住所:Näbbtorgsgatan 2, 1tr, Örebro.
デザイン愛好家なら誰でも歓迎。会員無料、その他25クローネ。登録不要。
[写真:ロイネ・マグヌッソン]
